会社情報

社長メッセージ

代表取締役社長 川下 勝平

創業140周年の古河機械金属グループは、2025年へのビジョンとして「FURUKAWA Power & Passion150」を掲げ、歴史ある企業ならではの財産である経験と技術を活かし、Power(力強さ・スピード)とPassion(熱意・情熱)をもって、カテゴリートップ・オンリーワンの企業として成長を遂げていくことを目指しています。これを踏まえ、グループにおける産業機械部門を担う当社では、特化した分野での実力を発揮してカテゴリートップを目指し、お客様にとってなくてはならないオンリーワンの企業としての役割を果たしていく所存です。

お客様に製品を提供するだけにとどまらず、製品をコアとしてさらに付加価値を提供し、社会に持続的貢献を実現できるビジネスを展開していきます。 そのために必要なのは、エンジニアリング力。これは、経験・技術・知識を強みとして、お客様に機能、コスト、使用環境、安全性などトータルバランスを考慮した最適提案ができる力であり、お客様の課題を解決し最適提案を行うソリューションの源です。そして、この変化の激しい多様化する時代において一層価値の高い製品やサービスを提供するために、マーケティング経営を基盤とし、ブランド力のグレードアップを図ります。

汚泥ポンプや粉砕機などニッチな分野でトップ企業である当社は、独自の技術を駆使して、東日本大震災の復興事業や、東京外かく環状道路などの社会インフラ整備において重要な使命を果たしています。
今後は、防災や環境問題などさらに先を見据えた社会の重要課題に対しても積極的に取り組み、豊かな次代へ繋ぐストーリーを創造していきたいと考えています。

常に頼りになる存在として当社を信頼してくださるお客様は、当社のファンです。
そんなファンを増やし続けたい、絆が生み出すPassionを共有したい、それが私の目指すところです。ファンの期待が大きくなるほど期待される側は失敗が許されず責任も大きくなりますが、その覚悟をもって、スピードアップしたチャレンジを続け、より多くのファンの皆様に満足していただけるPowerある企業としてさらなる発展を遂げてまいります。
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