会社情報

沿革

古河産機システムズ株式会社は、古河機械金属株式会社(旧社名:古河鉱業株式会社)の鉱山機械修理部門であった機械部門に源を発し、蓄積した技術の応用による新たな製品展開の流れの中で様々な分野へと進出、次々と事業化を進める中、平成16年5月に古河機械金属株式会社の全額出資で設立され、平成17年3月に一般産業機械事業を同社より分割承継することで、製造・販売一体の自立した「古河機械金属グループの中核事業会社」となりました。
そして更に、平成20年4月に創業106年の古河大塚鉄工株式会社(旧大塚鉄工株式会社)を合併し、「破砕機」「粉砕機」「造粒機」といった長年にわたり蓄積された豊富な実績と優れた技術そして確かな実績に基づく製品群が産業機械製品として新たに加わることにより、川上から川下まで、更に充実したサービス、そして顧客の皆様のニーズに対し最適な設備機器をご提供出来得る体制となりました。
企業理念の「変革・創造・共存」のもと、一事業会社として求められる社会への貢献と共存、信頼される技術に基づく付加価値の高い製品ときめ細かいサービスの提供による顧客満足度の向上、高機能且つ人に優しい製品の開発に意欲と誇りを持ち、環境と調和した社会の発展に貢献してまいる所存でありますので、より一層のご支援ご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
2004年5月 東京都千代田区丸の内二丁目6番1号に資本金3千万円(古河機械金属(株) 全額出資)で設立
2004年11月 資本金を3億円に増資(古河機械金属(株) 全額出資)
2005年3月 古河機械金属(株)の会社分割に伴い、同社より産業機械事業を分割承継
2006年4月 大塚鉄工(株)(同日付で古河大塚鉄工(株)に社名変更)に当社の一般機械部門を営業譲渡
2006年5月 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号に本社移転
2008年4月 古河大塚鉄工(株)を吸収合併
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