■新型高密度破砕室の採用(特許出願中)
・原料に粒度変化が生じても、安定した高密度破砕を実現。容積比率と圧縮比率がマッチした高密度破砕機構を持つ破砕機です。
・ワンランク上の一次破砕産物も高効率処理が可能です。
■生産砕石の高品質化
・5号、6号砕石の品質向上と安定供給実現。
・歯板の磨耗でセットが変化しても、扁平率・粒形判定実績率は安定。
■多彩な破砕バリエーション
・破砕室形状とスローで9通りのバリエーション。用途に応じた最適な組合せが可能。
・従来機と比較し、セットアンダー率が向上。
■ライナーの長寿命化
・ライナー形状の変更により、一時的な過負荷の発生を防ぎ、ライナーの寿命が向上。
■安定性の向上
・機械重心を下げ、フレームをワイド化。
■新型ダストシールの採用
・非接触型の新型ダストシールの採用で、ランニングコストが低減。
ジオパス:第30回(2000年)機械工業デザイン賞日本商工会議所会頭賞受賞
2000年度グットデザイン賞受賞