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製品情報/Product

ボールミル (旧古河大塚鉄工製粉砕機)

■円筒形ドラムの中に多数の鋼製ボールを入れ、ドラムの回転によって数10μm、あるいは数μm以下までの微粉砕を行う粉砕機
・スチールボールによって強い力で大量の原料を粉砕可能。
・微粉砕・超微粉砕に適している。
・構造が単純なので、運転、保守が容易。

■その他機能
・連続処理型とバッチ処理型があります。また、水、油などの液中で粉砕する湿式と、乾燥状態で行う乾式があり、乾式では湿分10%以上ある原料の乾燥粉砕もできます。
・効率的な粉砕を行うためにドラム室内を仕切ったコンパートメント型もあります。
・円筒内壁ライナとボールにセラミックスを選択することにより、産物中に鉄分が混入することを防止できます。

■製品構成
・乾式:ボールミル(グレード排出型)
 <用途例>各種鉱石、タンカル、石炭、化成
        肥料、珪砂、ごみ焼却残渣
・湿式:ボールミル(トラニオン排出型)
 <用途例>各種鉱石、石灰石、石炭、耐火
        レンガ、電子材料、セラミックス
        原料など
・潤式:ボールミル(周辺排出型)
 <用途例>黒鉛、カーボン、石炭など
・バッチ式:ボールミル(乾式/湿式微粉砕)
 <用途例>ラボ用の小型機から実機用まで
        広く対応可能




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