ドリームミル(スタンダードシリーズ)を閉回路システムで稼動させることで、粉砕環境を一定に保つ事が可能となると同時に、不活性ガス等を気流に導入する事で微粉末化の目的に合わせた様々な粉砕環境を作り出すことができます。
<平成20年2月、財団法人機械振興協会より “気流式微粉末製造装置の開発” で、第5回新機械振興賞(機械振興協会会長賞)を受賞しました>
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1.粉砕気流に媒体を導入する事により温度(融点)コントロールや酸化防止の為の粉砕環境作りができます。
2.今まで外部へ飛散していた粉砕物の成分等を循環して閉じ込めながらの粉砕ができます。
3.循環式のため媒体の使用量を抑えて粉砕ができます。